投球術を磨いてもっとピッチャーを楽しく

ピッチングの中でも変化球に特化したブログです。

【楽天涌井投手のスライダー】腕を振りながら手首を捻れ!



みなさん、こんにちは!
akiです。

今回は
楽天涌井投手のスライダー】
について書いていきます。

涌井投手は
西武・ロッテ・楽天のエースとして
沢村賞最多勝のタイトルを獲得しました。


そして
・3球団(西武・ロッテ・楽天)
・3つの年代(2000年代・2010年代・2020年代
での最多勝は史上初です!


そんな涌井投手の活躍を支えている
「スライダー」について書いていきます。


スライダーは手首をひねって曲げる


ということをあなたは知っていますか?


これが理解できれば
あなたは、


ストレートの他に
軸となるスライダーを
投げることができます!



逆に理解しなければ


ストレートしか頼るボールがなく
打ち込まれます。




それでは今から
具体的に説明していきます!


「スライダーを軸にできない」
そう悩んでいる人は多いと思います。


なぜか、考えたことがありますか?


「曲げる意識が強すぎる」
「コントロールが安定しない」


そう考えたこともあると思います。


しかし、スライダーが軸にならない理由は
「手首の使い方」
にあります。


涌井投手のスライダーは
手首をひねることで
変化をつけます

ただし
ストレートと同じように
腕を強く振る
ことが必要です。


手首に意識がいくと
フォームが変わってしまう

からです。


あくまで
ストレートの腕の振り
を意識した上で
リリースで
手首を捻って曲げます


涌井投手のスライダーは
縫い目が狭くなっているところに
中指をかけます


人差し指は
中指にくっつけます。


親指は
下の縫い目に置きます。

投げる時は
ストレートと同じように
強く腕を振りながら
リリースで
手首をひねる

というイメージです!


実際に投げてみて
カットボールに近いかな
と思いました。


大きく変化させるというよりも
小さめの変化でつまらせるような
ボールになりました。


もしスライダーが
「変化しない」
「投球の軸にならない」
という人はぜひ試してみてください!


これができれば必ず、
スライダーを
投球の軸にすることができます。


腕を振りながら
「手首をひねる」ことで
強いボールになるからです。




これができればあなたも、


スライダーで
三振を量産するピッチャーになれます!


興味を持った、実践してみたいと感じた人は


今すぐ
握り方を確認しましょう!


人はすぐに忘れてしまうので、
すぐに行動することが

すごく重要です!


あなたもこれで変化球マスターになりましょう!